“いひあへ”の漢字の書き方と例文
語句割合
言合100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
能(よく)し讀書(よみかき)も拙(つた)なからず料理人の女房に成(なし)置(おく)は勿體(もつたい)無きなどと見る人毎(ごと)に言合(いひあへ)る程成ば吉兵衞は一方成ず思ひ偕老同穴(かいらうどうけつ)の契(ちぎ)り淺(あさ)からず暫時(しばらく)連添(つれそふ)内(うち)姙娠(にんしん)なし元祿二年四月廿八日玉(たま)の如く成(なる)男子を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)