“あつきゆ”の漢字の書き方と例文
語句割合
熱湯100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
雪中を歩(ほ)する人陰嚢(いんのう)を綿(わた)にてつゝむ事をす、しかせざれば陰嚢(いんのう)まづ凍(こほり)て精気(せいき)尽(つく)る也。又凍死(こゞえしゝ)たるを湯火(たうくわ)をもつて温(あたゝむ)れば助(たすか)る事あれども武火(つよきひ)熱湯(あつきゆ)を用(もち)ふべからず。