“黄身”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きみ85.7%
わうしん14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“黄身”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓5.9%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
鶏卵けいらんにたとえていえばちょうど黄身きみ白身しろみもまだ判然と分かれておらぬ程度である。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
伯母さんは鶏卵たまご黄身きみをまん中にして白身を四角や三角に焼くのが上手だ、駿河台へニコライ堂が建つとき連れてってくれたのもこの伯母さんだ。
聾者ろうしや能く聞き瞽者こしや能く見る、劒戟も折つてくらふべく鼎钁ていくわくも就いて浴すべし、世界はほと/\朕がまゝなり、黄身わうしんの匹夫、碧眼の胡児こじ烏滸をこの者ども朕を如何にか為し得べき
二日物語 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)