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高槻
ふりがな文庫
“高槻”の読み方と例文
読み方
割合
たかつき
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たかつき
(逆引き)
午
(
ひる
)
ごろ
茨木
(
いばらき
)
に着き、
小憩
(
しょうけい
)
のあいだに、秀吉は諸方の情報を聞きあつめ、また前進をつづけ、茨木と
高槻
(
たかつき
)
の中間、
富田
(
とんだ
)
に陣営をさだめた。
新書太閤記:08 第八分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
いずれも力のはいる
見物
(
みもの
)
で、三十余組の勝負に時はようやく移って正午に一息つき、日のようやく傾く頃、武州
高槻
(
たかつき
)
の
柳剛流
(
りゅうごうりゅう
)
師範
雨
(
あま
)
ヶ
瀬
(
せ
)
某と
大菩薩峠:01 甲源一刀流の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
二度目に巡見した時は、城内の士卒の外に、
尼崎
(
あまがさき
)
、
岸和田
(
きしわだ
)
、
高槻
(
たかつき
)
、
淀
(
よど
)
などから繰り出した兵が到着してゐる。
大塩平八郎
(新字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
高槻(たかつき)の例文をもっと
(10作品)
見る
“高槻(高槻市)”の解説
高槻市(たかつきし)は、大阪府の北摂三島地域に位置する市。中核市に指定されている。1943年(昭和18年)市制施行。
(出典:Wikipedia)
高
常用漢字
小2
部首:⾼
10画
槻
漢検準1級
部首:⽊
15画
“高槻”で始まる語句
高槻城