“駒場”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こまば100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“駒場”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 球技50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
駒場こまばの医者山田文郁ぶんいく浪合なみあい増田ますだ平八郎に浪合佐源太さげんたなぞの顔も見える。
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
駅逓に帰って、道庁技師林常夫君に面会。駒場こまばの壮年の林学士。目下ニオトマムに天幕てんまくを張って居る。明日関翁と天幕訪問の約束をする。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)