“飛鳥山下”の読み方と例文
読み方割合
あすかやました100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
尋ねんとて飛鳥山下(あすかやました)通りより段々千住の方へと赴(おもむ)く途中にて五六人の男が歩行(あるき)ながらの噂(うはさ)に今朝(こんてう)千住にて召捕(めしとら)れたる者有しが小鬢(こびん)に餘程の古(ふる)き太刀疵(たちきず)の有程の者故何でも只者(たゞもの)には有まじと云を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)