“顔料(タイク)” の例文
旧字:顏料
北西離島のものは、皆、仏桑華(ぶっそうげ)や印度素馨(インドそけい)の花輪を頭に付け、額と頬に朱黄色の顔料(タイク)を塗り、手頸足頸腕などに椰子(ヤシ)の若芽を捲(ま)き付け、同じく椰子の若芽で作った腰簑(こしみの)を揺すぶりながら踊るのである。