“雑歌”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ザフノウタ50.0%
ざふか25.0%
ぞうか25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雑歌”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 邦楽3.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
等しく景物事象で小分けをして、其属する四季の標目の下に纏め、更に雑歌ザフノウタ相聞サウモンと二つ宛に区劃してゐる。
万葉集研究 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
其朝の部に属するものが分化して、「雑歌ザフノウタ」を生じたと言ふことになるのであらう。
神楽記 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
歎く雑歌ざふか断章フラグマン……
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
雑歌ぞうか崗本おかもと天皇(舒明じょめい天皇)御製歌一首である。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)