“隱元豆”の読み方と例文
新字:隠元豆
読み方割合
いんげんまめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
隱元豆(いんげんまめ)の蔓(つる)などを竹(たけ)のあら垣(がき)に搦(から)ませたるがお力(りき)が所縁(しよゑん)の源(げん)七が家(いへ)なり、女房(にようぼう)はお初(はつ)といひて二十八か九にもなるべし、貧(ひん)にやつれたれば七つも年(とし)の多(おほ)く見(み)えて
にごりえ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)