“陽根”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いちもつ50.0%
やうこん50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“陽根”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ところが吮う力余り強かったので乳出過ぎて口外に落ち百合となったとも銀河となったともいう、その百合の花非常に白きを嫉んでヴェヌス女神海波の白沫より出現し極浄無垢の花の真中にうさぎうま陽根いちもつそのままな雌蕊めしべ一本真木柱太しくはやした
第十章「特別發現なるわが國の神代生活と現代的生活との比較」に至り、初めてかの「氣象考」の陽根やうこん中心説をも紹介した。
泡鳴五部作:05 憑き物 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)
今、またこの明治十八年に於ける少教正の書によつて、天地萬物の生々的威力は陽根やうこんの氣にもとゐすると云ふ思想を得た。
泡鳴五部作:05 憑き物 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)