“陰馬”の読み方と例文
読み方割合
いんば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
支那に龍陽(りやうやう)の色(しよく)を売る少年を相公(しやうこう)と云ふ。相公の語、もと像姑(しやうこ)より出づ。妖嬈(えいぜう)恰(あたか)も姑娘(こぢやう)の如くなるを云ふなり。像姑相公同音相通ず。即(すなはち)用ひて陰馬(いんば)の名に換へたるのみ。