“針葉樹林”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しんようじゅりん50.0%
しんようじゆりん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
林(はやし)林学士を統領(とうりょう)として、属員(ぞくいん)人夫(にんぷ)アイヌ約二十人、此春以来此処(ここ)を本陣(ほんじん)として、北見界(きたみざかい)かけ官有針葉樹林(しんようじゅりん)の調査をやって居るのである。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)
(ホ)灌木帶(かんぼくたい)(偃松帶(はひまつたい))。 えぞまつやとゞまつの針葉樹林(しんようじゆりん)を出(で)てその先(さき)へ移(うつ)ると、急(きゆう)に光(ひかり)が強(つよ)く、あたりはぱっと明(あか)るくなつたような氣(き)がします。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)