“金吾”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きんご100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“金吾”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その頃抽斎の四人目の妻五百いおの姉が、正寧のしつ鍋島氏なべしまうじの女小姓を勤めて金吾きんごと呼ばれていた。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
天保五年三月に、当時阿部家に仕えて金吾きんごと呼ばれていた、まだ二十歳の安が、宿にさがって堺町さかいちょうの中村座へ芝居をに往った。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)