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醍醐味
ふりがな文庫
“醍醐味”の読み方と例文
読み方
割合
だいごみ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だいごみ
(逆引き)
わずかに
滲
(
にじ
)
み出る血液くらいでは致死量に至らないようだ。むしろ
醍醐味
(
だいごみ
)
となって、美味の働きをしているのかも知れない。
河豚は毒魚か
(新字新仮名)
/
北大路魯山人
(著)
「そうだ。相手は抱琴だ。ハガキ代は馬鹿にならないが、これは本当の碁の
醍醐味
(
だいごみ
)
だ。今に、猛烈に、はやりはじめるぞ」
胡堂百話
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
とこの
豁達
(
かったつ
)
な笑いに忠相もくわわって、ともに語るにたる親交の
醍醐味
(
だいごみ
)
が、一つにもつれてけむりのように立ちこめる。
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
醍醐味(だいごみ)の例文をもっと
(18作品)
見る
醍
漢検準1級
部首:⾣
16画
醐
漢検準1級
部首:⾣
16画
味
常用漢字
小3
部首:⼝
8画
“醍醐”で始まる語句
醍醐
醍醐天皇
醍醐大納言
醍醐寺
醍醐朝
醍醐村
醍醐風
醍醐路
醍醐辺
醍醐道