“道宣”の読み方と例文
読み方割合
どうせん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又天竺(てんじく)の佛教比丘(びく)も、器物(うつわもの)は髑髏(どくろ)の如し、飯は虫の如し、衣は蛇(くちなわ)の皮の如しと説き、唐土の道宣(どうせん)律師も、器(うつわ)はこれ人の骨也、飯はこれ人の肉也と説いておられるのであるが
少将滋幹の母 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)