“逢会”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほうかい50.0%
ほうくわい50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“逢会”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この苦痛は主我の思想によって転機に逢会ほうかいするまで常に心を刺していたのであるが、転機とともに一時姿を隠した。
自己の肯定と否定と (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
吾人は実にく考へ来つて、かの一友が逢会ほうくわいしたりし偶然事、其永久に彼をして感謝せしむる清き記憶の中に、この注目すべき不可不の因を見、更にこの因のもたらす尊とき不許不の果の、我等に教ふる事こよなくも深きを感ぜずんばあらず。
閑天地 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)