“辯護士”の読み方と例文
新字:弁護士
読み方割合
べんごし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこへ今朝(けさ)、片山(かたやま)の假(かり)出獄(しゆつごく)を頼(たの)む爲(ため)に辯護士(べんごし)の處(ところ)へ出(で)かけて行(い)つたK氏(し)が戻(もど)つて來(き)た。
彼女こゝに眠る (旧字旧仮名) / 若杉鳥子(著)