足台あしだい)” の例文
旧字:足臺
この安楽いすは、ほかのいすよりもずっとたけが高くて、そのまえには金の足台あしだいがおいてありました。
王子は灰かぶりにきんのくつをわたしました。そこで、灰かぶりは足台あしだいにこしかけて、おもたい木ぐつから足をぬきだして、うわぐつにいれてみました。ところが、どうでしょう。
けれども、安楽あんらくいすにこしをおかけになりましたところ、足台あしだいが見えません。