“象形文字”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しやうけいもじ33.3%
しやうけいもんじ33.3%
イエログリイフ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“象形文字”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 人形劇25.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それからね、そいつが空中に、或るしるしみたいなものを書くと、それが蒼白く光る象形文字しやうけいもんじになつて、ずうつとあの主家の正面にそつて走つたのです。あの二階の窓と下の窓との間の所に。
それは象形文字イエログリイフで書かれた処の人間生活史と見るとことが出来るであろう。
人形芝居に関するノオト (新字新仮名) / 竹内勝太郎(著)