“警防団”の読み方と例文
読み方割合
けいぼうだん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
火(ひ)の見(み)やぐらがあったり、警防団(けいぼうだん)のふだのかかったこやなどがあったりしました。ひでりつづきで、道(みち)がかわいているので、すこしの風(かぜ)にも、白(しろ)いほこりがまい上(あ)がりました。
しらかばの木 (新字新仮名) / 小川未明(著)