“謡(ウタ)” の例文
旧字:謠
後段は、客座に向つて唱へる詞で、恐らく謡(ウタ)に近いものであらう。舞人は、饗宴に必伴ふものである。主人の娘或は、家人が勤める役である。
日本文学の発生 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)