“話談(はなし)” の例文
それにしてもお前様眼が見えねえでも、口が利くだ。何でも、はあ、一切、男と逢わせることと、話談(はなし)をさせることがならねえという、旦那様のおっしゃりつけだ。断念(あきら)めてしまわっしゃい。
琵琶伝 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
爰(こゝ)で復(ま)た話談(はなし)が後戻(あともど)りをしました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)