“西洋流”の読み方と例文
読み方割合
せいようりゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「西洋流(せいようりゅう)ですと、婚約(こんやく)の指輪(ゆびわ)をおくる風習(ふうしゅう)がありますが、東洋(とうよう)は日本(にっぽん)でも、昔(むかし)から、女(おんな)の心(こころ)をうつすといって、鏡(かがみ)をたいせつにしましたが、婚約(こんやく)にも用(もち)いられはしなかったでしょうか?」
うずめられた鏡 (新字新仮名) / 小川未明(著)