“西洋葵”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せいようあおい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“西洋葵”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
垣根の山吹やうやうにほころび、盆栽の桃の花は西洋葵せいようあおいと並びて高き台の上に置かれたるなどガラス越に見ゆ。
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
雨は今朝よりふりしきりてやまず。庭の牡丹ぼたんは皆散りて、西洋葵せいようあおいの赤き、をだまきの紫など。(五月十二日)
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)