“西出町”の読み方と例文
読み方割合
にしでまち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは兼(かね)て門人の籍にゐる兵庫西出町(にしでまち)の柴屋長太夫(しばやちやうだいふ)、其外(そのほか)縁故のある商人に買つて納めさせ、又学生が失錯(しつさく)をする度(たび)に、科料の代(かはり)に父兄に買つて納めさせた書籍が、玄関から講堂、書斎へ掛けて
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)