“衣裙”の読み方と例文
読み方割合
いくん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
春風(しゆんぷう)珠簾(しゆれん)を吹いて、銀鉤(ぎんこう)を蕩(たう)するの処、蛾眉(がび)の宮人の衣裙(いくん)を洗ふを見る、月事(げつじ)も亦(また)風流ならずや。(四月十六日)