“行基”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぎょうき80.0%
ぎょうぎ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“行基”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史60.0%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それまでの日本は行基ぎょうき本地垂迹説ほんちすいじゃくせつもといを開いた、神仏混交時代が長く長く続きました。
行基ぎょうき良弁ろうべんのごとき名僧が側近にたすけたことも見逃しえないが、しかしここに感得さるるのは、そういう外的事情のみではない。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)
薬王寺は碧海郡あおみぐん古刹こさつで、行基ぎょうぎ菩薩の建立するところである。
連環記 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)