“茶柄杓”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちゃびしゃく75.0%
ちやびしやく25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
信長自身が、点前しているものとみえる。茶柄杓から茶碗におとす湯の音が、しずかに聞える。
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
僧はそう云ってどこからか二つの茶碗を持って来て茶柄杓を持った。
竈の中の顔 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)