“自棄糞”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やけくそ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“自棄糞”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
これはまた、うどんをねているようなおどりの隙から、楽手たちの自棄糞やけくそなトランペットが振り廻されて光っていた。
上海 (新字新仮名) / 横光利一(著)
それから、彼はポケットへ両手を突き込んで各国人の自棄糞やけくそな馬鹿騒ぎを、祭りを見るように見に行くのだ。——
上海 (新字新仮名) / 横光利一(著)