“腹綿”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はらわた100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“腹綿”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「でも、イヤな音でしたよ。人間一人、生命を取られる音というものは、大したことが無いようでも妙に腹綿はらわたにこたえますよ」
そこは入り込んだ町で、昼間でも人通りは少なく、魚の腹綿はらわたや鼠の死骸は幾日も位置を動かなかった。
ある心の風景 (新字新仮名) / 梶井基次郎(著)