“腹下”の読み方と例文
読み方割合
はらくだ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かわいい孫(まご)が腹下(はらくだ)しをして、わずか二日(ふつか)ばかりで死(し)んだのであったが、せっかく買(か)ってきた薬(くすり)がなんのききめもなかったのが思(おも)い出(だ)されました。
手風琴 (新字新仮名) / 小川未明(著)