“縦長”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たてなが100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“縦長”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この装置群の中央に、直径が一メートルに三メートルほどの台があり、その上に透明な、やや縦長たてながな大きな硝子様ガラスようわんせてあった。
海底都市 (新字新仮名) / 海野十三(著)
彼女の向いの座席の窓枠まどわくは、鋼鉄車こうてつしゃのことですから向って左端さたんからはかって十センチのはばの、内面に板を張った縦長たてながの壁となりそれから右へ四角い窓が開いています。
省線電車の射撃手 (新字新仮名) / 海野十三(著)