“鋼鉄車”の読み方と例文
読み方割合
こうてつしゃ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼女の向いの座席の窓枠(まどわく)は、鋼鉄車(こうてつしゃ)のことですから向って左端(さたん)から測(はか)って十センチの幅(はば)の、内面に板を張った縦長(たてなが)の壁となりそれから右へ四角い窓が開いています。
省線電車の射撃手 (新字新仮名) / 海野十三(著)