“結著”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けっちゃく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“結著”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そんなものに真正面からぶつかって行く勇気も根気も無い——ただ結局の所、ぎりぎり結著けっちゃくの所だけを聞きたいと思うのであった。
狼疾記 (新字新仮名) / 中島敦(著)
三「ほうらそろ/\始まった、これだからうっかりした事は云われない……お母さん然う前置からことばふらずに前文無しで結著けっちゃくの所を云って下さらなくっちゃア困りやすで……旦那あなたの思召おぼしめしは」
松と藤芸妓の替紋 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)