“紀善”の読み方と例文
読み方割合
きぜん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天子の正朔を奉ぜず、て建文の年号を去って、洪武三十二年と称し、道衍帷幄の謀師とし、金忠紀善として機密に参ぜしめ、張玉、朱能、丘福を都指揮僉事とし
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)