“粂八”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くめはち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“粂八”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 演劇 > 歌舞伎4.0%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇3.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
自分はアンナ・パヴローヴァの踊りを見たのちにも、粂八くめはちの鷺娘の印象が決して自分の心に薄らがないのを感ずる。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
河井と喜多村はその頃は上方へでも行っていたか出ていなかった、赤樫満枝を女団十郎と称ばれた粂八くめはちが新派へ加入して守住月華といってつとめていた
生前身後の事 (新字新仮名) / 中里介山(著)