“筋文身”の読み方と例文
読み方割合
すじぼり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お粂は、座蒲団の山と一緒に蹴くずされて、そこに、しどけない自分の姿と、自分を取りまいて、筋文身の腕をまくり上げている土地の長脇差らしい五、六人を見出しました。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)