“第二號令”の読み方と例文
読み方割合
だいにごうれい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さうして家(いへ)の潰(つぶ)れ方(かた)が圖(ず)に示(しめ)された通(とほ)りであつたならば、生徒中(せいとちゆう)に一人(ひとり)の負傷者(ふしようしや)も出來(でき)ず、「しやがんだまゝ外(そと)へ出(で)よ」との第二號令(だいにごうれい)で、全員(ぜんいん)秩序(ちつじよ)を亂(みだ)さず
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)