“第二圖”の読み方と例文
読み方割合
だいにづ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
發掘品(はつくつひん)としては三十六年(ねん)三月(ぐわつ)十九日(にち)に、活東子(くわつとうし)が方形裏模樣(はうけいうらもやう)の土器(どき)を出(だ)し、望蜀生(ぼうしよくせい)が、同(どう)二月(ぐわつ)二十二日(にち)に壺形土器(つぼがたどき)を出(だ)し、玄川子(げんせんし)が土偶(どぐう)の足(あし)と、第二圖(だいにづ)ニの如(ごと)き、珍(めづ)らしく複雜(ふくざつ)なる把手(とつて)を出(だ)し。