トップ
>
空知川
ふりがな文庫
“空知川”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
そらちがは
66.7%
そらちがわ
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そらちがは
(逆引き)
下富良野
(
しもふらの
)
で青い
十勝岳
(
とかちだけ
)
を仰ぐ。汽車はいよいよ夕張と背合はせの山路に入つて、
空知川
(
そらちがは
)
の上流を水に添うて
溯
(
さかのぼ
)
る。砂白く、水は玉よりも緑である。
熊の足跡
(旧字旧仮名)
/
徳冨蘆花
(著)
札幌を出発して単身
空知川
(
そらちがは
)
の沿岸に向つたのは、九月二十五日の朝で、東京ならば猶ほ残暑の候でありながら、余が此時の
衣装
(
ふくさう
)
は冬着の洋服なりしを思はゞ
空知川の岸辺
(新字旧仮名)
/
国木田独歩
(著)
空知川(そらちがは)の例文をもっと
(4作品)
見る
そらちがわ
(逆引き)
汽車はいよ/\夕張と背合わせの
山路
(
やまじ
)
に入って、
空知川
(
そらちがわ
)
の上流を水に
添
(
そ
)
うて
溯
(
さかのぼ
)
る。砂白く、水は玉よりも緑である。
みみずのたはこと
(新字新仮名)
/
徳冨健次郎
、
徳冨蘆花
(著)
空知川
(
そらちがわ
)
雪に
埋
(
うも
)
れて
田舎がえり
(新字新仮名)
/
林芙美子
(著)
空知川(そらちがわ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“空知川”の解説
空知川(そらちがわ)は、北海道上川総合振興局管内および空知総合振興局管内を流れる石狩川水系石狩川支流の一級河川である。石狩川の支流の中で最も長く、広い流域面積を持つ。
また日本の支川の中では最も延長が長い川でもある。(第二位は同じく石狩川支流の雨竜川である。)
川の名の由来は、アイヌ語で「滝が幾重にもかかる川」を意味する「ソー・ラㇷ゚チ・ペッ」(滝川市の市名はこれを意訳したものである)。
現在の滝里ダムの直下に存在する空知大滝を指した地名である。
(出典:Wikipedia)
空
常用漢字
小1
部首:⽳
8画
知
常用漢字
小2
部首:⽮
8画
川
常用漢字
小1
部首:⼮
3画
“空知”で始まる語句
空知
空知太
空知郡
空知監獄署用地