“空知”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
そらち50.0%
そしら50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
氷峰は空知そらち支廳へ出頭して留守だ。用向きを聽くと、昨日、公布された同支廳管内の山林拂ひ下げの一部を受けようとする運動だ。
泡鳴五部作:04 断橋 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)
空知そらち教育會附屬圖書館(には、活動圖書館の設けがあつて、管内各村に巡囘させてゐる)
泡鳴五部作:04 断橋 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)
あらひ居る者あるに付能々よく/\見るに同長屋の勘太郎と申者なれば怪敷あやしくおもひながら空知そしらふりに罷在し所右の勘太郎きふに二三十兩掛て造作ざうさくを致し道具を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)