“空炒”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
からいり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“空炒”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そうするとバラバラになるから別の大きい鍋へ湯を沢山沸かして湯の中へ薄い鍋を入れて今のバラバラになった身を両手で揉みながら落して五、六本のはしで掻き混ぜていると湯煎ゆせん空炒からいりになるから段々水気を蒸発して細い白い糸のようなものがカラカラに干上ひあがる。
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)