“空壳”の読み方と例文
読み方割合
あきがら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
只(ただ)驚いたのは、掃溜(はきだめ)に行(いっ)て見ても浜辺に行て見ても、鉄の多いには驚いた。申さば石油の箱見たような物とか、色々な缶詰の空壳(あきがら)などが沢山(たくさん)棄(す)てゝある。是(こ)れは不思議だ。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)