“神扉”の読み方と例文
読み方割合
しんぴ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あくる日、詔(しょう)は、上清宮の神扉(しんぴ)深きところの、宸翰(しんかん)箱に祠(まつ)り封ぜられ、式を終って、夜は一山の大饗宴(だいきょうえん)に移った。精進(しょうじん)料理ばかりのお山振舞(ぶるまい)である。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)