“大饗宴”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいきょうえん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大饗宴”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あくる日、しょうは、上清宮の神扉しんぴ深きところの、宸翰しんかん箱にまつり封ぜられ、式を終って、夜は一山の大饗宴だいきょうえんに移った。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
マターファの大饗宴だいきょうえんに招かれているので、朝早く出発。
光と風と夢 (新字新仮名) / 中島敦(著)