“大饗宴”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいきょうえん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大饗宴”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
マターファの大饗宴だいきょうえんに招かれているので、朝早く出発。
光と風と夢 (新字新仮名) / 中島敦(著)
皇子がたも相伴の客として宴におつらなりになり、高級の官吏なども招きに応じて来たのが多数にあって、新任大臣の大饗宴だいきょうえんにも劣らない盛大な、少し騒がし過ぎるほどのものになった。
源氏物語:51 宿り木 (新字新仮名) / 紫式部(著)