“祗役”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しえき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“祗役”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
翌年春水の祗役しえきして江戸に在るや、襄屡〻書を広島より寄せて父の消息を問ふ、書中往々其詩を載す。
頼襄を論ず (新字旧仮名) / 山路愛山(著)
是より前一年長子元協年既に二十、江戸に祗役しえきする為めに広島より至り、襄と京師に相遇ひ、江戸に至らば新に室を築いて父を迎ふべしと約せり。
頼襄を論ず (新字旧仮名) / 山路愛山(著)