“矢武”の読み方と例文
読み方割合
やたけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一旦(ひとたび)一四四樹神(こだま)などいふおそろしき鬼(もの)の栖(す)む所となりたりしを、稚(わか)き女子(をんなご)の一四五矢武(やたけ)におはするぞ、一四六老が物見たる中のあはれなりし。