“睡醒”の読み方と例文
読み方割合
ねざめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『叔父(おぢ)さん、私(わたくし)はもう顏(かほ)を洗(あら)つて來(き)ましてよ。』と、睡醒(ねざめ)に澁(しぶ)る私(わたくし)の顏(かほ)を仰(あほ)いだ。