“眼液”の読み方と例文
読み方割合
めしる100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
八十近くなって眼液(めしる)たらして竈(へっつい)の下を焚(た)いたり、海老(えび)の様な腰をしてホウ/\云いながら庭を掃(は)いたり、杖にすがって媳(よめ)の命のまに/\使(つか)いあるきをしたり
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)