“皇子方”の読み方と例文
読み方割合
わうじがた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『起(お)きよ!』女王樣(ぢよわうさま)が鋭(するど)い大(おほ)きな聲(こゑ)で申(まを)されました。三人(にん)の園丁等(えんていら)は直(たゞ)ちに跳(と)び起(お)き、王樣(わうさま)と、女王樣(ぢちわうさま)と、皇子方(わうじがた)と、それから其他(そのた)の者(もの)とに、各々(おの/\)お辭儀(じぎ)をし初(はじ)めました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)